■国褒めの歌

国褒めの歌 写真展及び絵画展への想い

静岡県在住の二人がタッグを組んで開催します!!

 

国褒めの歌とは?

平凡な毎日の中でも、月から地球を眺めているような、happinessでpeacefulな感情を起こすことができるように・・・をコンセプトとした詩画集。

巻1では200カ国ちかくある世界の国々の中から37カ国を選び、日本から始まり日が昇る順にそれらの国の美しさ、素晴らしさを、一カ国ずつ絵と詩で讃えています。

  

絵画展への想い (日本画家 森谷明子)

古い古い日本には、言葉の力「言霊」によって、よりよい未来を引き寄せていこうとする考えがありました。そして国の平安を願う人々は、最高に美しく整った言霊を力強く響かせながら「国褒めの歌」を歌い上げてきました。それが祈りのはじまりでした。

たとえ一生今住んでいる村や町から出ることがなくとも、私たちひとり一人の想いや祈りは地球を包み、必ずや地球全体の未来によりよい影響を与えていくものと信じます。

2016年に出版した「国褒めの歌 巻1」は、各国駐日大使館や多くの友人たちのご協力によって出来上がった本です。世界の国々の中から37カ国を選び、絵と詩で褒め称え、祈りを捧げています。

月から地球を眺めるように、お互いの平和と幸福を祈らずにはいられない想いが、ひとり、またひとりと伝わっていきますように・・・

牧羊舎代表 日本画家 福祉研究会MAHAROパートナースタッフ 森谷明子

 

写真展への想い (社会福祉士 宮崎由妃)

2015年から海外での支援活動をはじめました。マイナス40度の極寒国から50度を超える国などを訪問しました。日本のように物は溢れていないけれど、創意工夫して作り出される生活用品。家族や村人達との距離が近いコミュニティ力。何より子ども達の笑顔からパワーを貰う毎日です。

途上国と聞くと支援が必要な国というレッテルを貼ってしまいがちです。しかし、実際に訪問をしてみるともちろん支援が必要な面もありますが、私達日本人がまなばなければならないこともたくさんあります。その国の良い面もそうでない面も知ることからはじまります。

是非とも皆様には平和を祈り、世界へ目を向けていただくきっかけにしていただきたいです。

福祉研究会MAHARO副代表 宮崎由妃

 

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国褒めの歌絵画展&写真展

2018年6月10日(日)終了しました

静岡駅北口地下広場スペース

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協力:

WomenWagePeace(イスラエルとパレスチナ紛争の話し合いによる平和的な解決を求め、イスラエルとパレスチナの女性が共同で設立した団体。)

認定NPO法人国際地雷処理地域復興支援の会 愛知支部

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