K9

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K9(人+犬=共存)プロジェクト

福祉研究会MAHAROは、人と動物との共存を目指し、アジア諸国を中心にフィールドワークを行っています。

★これまで★

2007年(HAPPY★DOG)
当時高校生であった2名(YUKIとEMIKO)が立ち上げた小さな団体です。動物福祉を学び、動物の命や虐待に関して同級生に伝える活動からはじまりました。休日を利用し、地域のゴミ拾い活動や補助犬(日本では、盲導犬・介助犬・聴導犬のことを指す)の啓発活動を行いました。

その後*国内外の専門家からトレーニング技術を学び、

現在*警察犬及び動物介在活動犬の育成。また、海外のワーキングドッグ育成施設等の調査研究を行う。

 

★主な活動★

ワーキングドッグの育成(2015年~)

★警察犬の育成

警察犬ときくと事件解決のためのお仕事犬といったイメージが強いですが、現在では行方不明の捜索活動にも貢献しています。近年、認知症高齢者の方の行方不明による捜索が増え、当団体所有犬(ジャーマンシェパード)アクアも何度が出動しています。

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平成27年・28年・29年

愛知県警察嘱託警察犬(追及)

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平成27年・29年

愛知県警察嘱託警察犬(選別)

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●狂犬病啓発活動(2017年秋より開始予定)

村の訪問と合わせて、孤児院への文房具類の寄付及び狂犬病啓発活動を行います。

犬が増え続けるミャンマーで深刻な問題となっているのが咬傷事故です。

村の子ども達が犬にかまれるケースや観光客が近づきかまれるといったケースが多発しています。

そこで、福祉研究会MAHAROでは村の子ども達に犬への接し方やかまれてしまった際の対応を現地獣医師会と協力して行います。

 

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訪問国(アジア)

中国(村訪問)・ブータン(獣医師)・ラオス・カンボジア(病院)・パプアニューギニア(RSPCA)・台湾(保健所)・ミャンマー(獣医師会・村訪問)・フィリピン(訓練士・病院)・韓国

視察国

オランダ・スウェーデン・ポーランド・ドイツ