ワーキングドッグ(K9)

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K9(人+犬=共存)プロジェクト

福祉研究会MAHAROは、人と動物との共存(動物福祉)を目指し、アジア諸国を中心にフィールドワークを行っています。

 

 

★主な活動★

ワーキングドッグの育成(2015年~)

★警察犬の育成

警察犬ときくと事件解決のためのお仕事犬といったイメージが強いですが、現在では行方不明の捜索活動にも貢献しています。近年、認知症高齢者の方の行方不明による捜索が増え、当団体所有犬(ジャーマンシェパード)アクアが出動しています。

アクア

ジャーマンシェパードドッグ♀

平成27年~30年愛知県嘱託警察犬(追及)

レイア

ラブラドールレトリーバー♀

平成27年・29年・30年愛知県嘱託警察犬(選別)

★動物介在活動犬の育成

海外では病院内で動物介在療法が行われ入院患者の療法をお手伝いしています。日本では、動物介在活動と言われ学校や福祉施設、病院へ訪問し犬などと触れ合う活動を行っています。

チョコ

Wダックスフンド

病院・高齢者施設での訪問活動

幼稚園や学校での介在教育

モカ

ウエルッシュコーギー

障がい者施設での訪問活動

 

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●狂犬病啓発活動(2018年以降開始予定)※GlobalNET事業

村の訪問と合わせて、孤児院への文房具類の寄付及び狂犬病啓発活動を行います。

犬が増え続けるミャンマーで深刻な問題となっているのが咬傷事故です。

村の子ども達が犬にかまれるケースや観光客が近づきかまれるといったケースが多発しています。

そこで、福祉研究会MAHAROでは村の子ども達に犬への接し方やかまれてしまった際の対応を現地獣医師会と協力して行います。

 

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詳細準備中